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    花粉症だって恋のキッカケになる!?

    春になって暖かくなるのは嬉しいけど、花粉症の人には憂鬱な季節ですよね。
    私も先日から、目と鼻がグシュグシュして、本当にツラいです(>_<)
    花粉症の皆さんも、日々ツラい思いをされているのではないでしょうか。

    そんな皆さんに朗報です。
    こんな憂鬱なものでも、発想の転換一つで、
    恋のキッカケにもなるうるんです。

    エッまさか?と思うでしょうね。
    でも実際、あったんです。

    うっとうしい花粉を、素晴らしい恋愛への足がかりに変えてしまった
    友人の体験談をご紹介します。



    その子はいわゆる「キャリアウーマン」といった感じで、
    高い洞察力と手腕を発揮して、チームを引っ張っていくタイプ。
    タイトスカートのスーツを着こなす美人さんです。

    そのかわり、仕事時の冷静な応対から、
    クールで近寄りがたいイメージも持たれがち。

    しばらく恋人がいませんでした。



    そんな彼女の気になる存在だったのが、
    取引先の営業マン。

    誠実な姿勢や優しさに惹かれつつも、
    仕事上での話以外については世間話程度で、
    その距離が縮まることはありませんでした。


    そんな3月のある日のこと。
    訪問してきたその営業マンさんを見たら、大きなマスクに真っ赤な目。
    ひと目で花粉症だとわかりました。

    なぜなら、彼女もひどい花粉症。
    コンタクトが辛いのと花粉防護のために、普段はかけないメガネ姿。
    向こうもピンときたのでしょう。


    「…あなたもですか」
    「そうなんですよ」
    「今日は一段とツラいですよね」
    「本当に」


    そんな主語のないやり取りでも、お互い理解できる会話が成立したことに
    ちょっとした感動を覚えたそうです。

    その後は、花粉対策の話で盛り上がり、お互い親密度がアップ。
    通っている病院の話から、案外近所に住んでいることがわかって
    一緒にご飯に行くことになって…。


    見事、両想いになりました。






    今回、花粉症はあくまで話のネタの1つに過ぎません。

    けれども、ことに仕事上での恋愛において、この“キッカケ”がいかに大切か。
    気になる人がいても、通常はプライベートな話すらためらわれますから、


    さらに大切なのは、2人の「共通項」を見つけられたこと。

    お互いに、何か「共通項がある」ということは、
    相手に対する親近感を増して、好意を持ちやすい心理状態にするのに
    一役かってくれます。


    「あの人とこんな所が一緒なんだ…」と相手に思わせるところが
    共感となり、お互いの距離をグッと縮める引き金になるのです。



    これは別に、花粉症でなくても構いません。

    例えば、

    ・居住地、勤務地
    ・出身地
    ・好きな食べ物、飲み物
    ・趣味

    などが、共通項を見つけやすいと思います。

    あとは血液型であれば、極端に言えば四分の一の確率で同じですよね。



    気持ちが通じ合えるキッカケ。
    あなたも、気になる相手との共通項を、ぜひ見つけてみてください。
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    女の本音 Vol.5「印象深いシーンを用意してくれたら、ラブ全開♥」

    男女の一大イベント・バレンタイン。
    今年はどんなバレンタインウイークを過ごしましたか?

    本命チョコをもらった幸運なあなた、おめでとうございます♪

    おおきなおせっかいかもしれませんが…
    いますぐ彼女を食事に誘って、そしてあなたの気持ちもカミングアウトしちゃいましょう!

    そう、“彼女の心が熱いうちに打て!”です。
    「ホワイトデーで正式な返事を…」なんて待つ必要なんかありません。



    で、ホワイトデーは……
    ラブラブデートの日にしちゃうのです!



    彼女の受け入れ態勢がある“今”こそ…です。
    今、この時点でたくさんの愛を注入するからこそ、
    愛は長続きするのです。


    そこで今回は、そんな“決めデート”
    女性を喜ばせ、かつ2人の関係をホットに保つために
    ぜひ実践してほしいことがあります。


    それは、
    目に焼きつくようなシーンを用意せよ、ということ。


    言いかえれば

    “視界をジャックせよ”

    ということです。




    例えば……


    ・見晴らしの良い場所に、夕日が見えるタイミングで行く

    ・夕方か夜、観覧車に乗る

    ・夜景がとてもキレイに見える高層階の店か展望台に行く

    ・光が海面に反射してキラキラして見える時間に海岸に行く


    などです。
    意外にシンプルでしょ?

    印象的な風景をとにかく彼女の視界にドーンと用意しましょう。


    このとき彼女の視覚をジャックした光景こそが
    マンネリになった時に、2人を離さない絆となるのです。

    素敵なデートにするために、特別な会話や豪華なプレゼントは要りません。
    目を閉じても思い出せるような「視覚的な思い出のシーン」と、そこで「かけた言葉」こそが重要なのです。



    バレンタインの告白返しは思いっきりロマンティックに、そして視界ジャック作戦で臨みましょう。
    もちろん「ずっと俺のそばに居てほしい」などのセリフはかまないようにきちんと練習を☆



    【女ゴコロの法則】

    前のめりになった女ゴコロは“視界”をジャックしてモノにせよ!

    バレンタイン! ただの女友達と“恋人モード”になる秘策

    恋する男女の一大行事、バレンタインがやってきました!

    デパートや駅の特設コーナーから、甘い香りが漂ってきます。


    バレンタインは女性にとって、何かとドキドキですが
    男性も内心ドキドキなのではないでしょうか?


    女友達、もしくはたまに一緒に食事に行くくらいの関係の女性。
    まだ恋人じゃない…でも、なんとなく気になってしまう女性がいる、そんなあなた!
    このバレンタインの機会を逃すテはありません。



    改めて言うまでもありませんが、
    日本でバレンタインといえば、女性から告白する日。

    要は彼女からプレゼントされて、それをあなたが受け入れれば
    それで交際が成立するのです。



    ということは、彼女からのプレゼントがなければ、交際は成立しない?


    …となると「もらえないかも」と気弱になってしまうこともあるかもしれませんね。




    ですが、

    交際に発展するかどうかは、あなたのプッシュ次第です。


    あなたのやることは、ただ1つ!


    2月中旬までの間に、
    思い切ってその子を食事かデートに誘いましょう

    誘う理由はなんでもかまいません。
    「甘いもの好きなんだ」と冗談めかしつつチョコが欲しいことを伝えてもいいと思います。


    で、その子から
    チョコレートをもらっちゃいましょう!


    それが本命だとか義理だとかは、この際、あまり考えないこと。

    だって、二人だけで会える間柄で、直接もらえるようであれば
    ゼッタイに次に繋がるからです。


    そうです。

    あなたはお返しする“権利”を得られるのです。



    チョコをもらったら…
    とても「嬉しい」ことを伝えてください。

    そのついでに、さらりと…
    自分はその子のことを「好き」であることを伝えてください。



    素振りや、言葉で。
    恥ずかしがらずに。
    チョコという形に込められたささやかな“好意”を、
    好きという言葉にして何倍にも大きく返してください。



    心理学に「好意の返報性」という法則があります。
    好意を示されると、その相手に好意を返したくなるという心理のことです。

    好意を何倍にもして投げ返すことで、
    彼女の心の中で、さらにあなたへの好感が膨らんでいくことでしょう。


    バレンタインという絶好のチャンスを、逃さず掴み取りましょう。

    あなたの健闘を祈ってます!!!



    【女ゴコロの法則】
    たとえささやかな好意でも、何倍にもして返されると、相手への好感は大きく膨らむ。


    女の本音 Vol.4「行き先を“決められない”男性は、願い下げ」

    今回の本音も、まずは女友達の相談から始めます。

    先日、相談を受けたのは、30代前半のアパレル会社に勤める子。
    スラッとした体とサバサバした明るい性格で、男女ともに好かれるタイプです。

    その子は、私が幹事をした合コンで、30代後半の技術職男性と知り合いました。
    何度かメールをやり取りして、「いつか飲みに行きましょう」という話にはなるけれど、
    そのままうやむやになって、その「いつか」がいつまでたってもやってこない。

    だから、彼女から誘ってみたそうなのです。


    彼女はこう言います。

    「休みの日に思い切って、『今日飲みにいきませんか』ってメールをしてみたの。
     そしたら二つ返事で『ぜひ行きましょう!』とすぐ返ってきたから、
     これはもしかして脈あるのかな?と思ったんだ」


    ここまでは、聞いててこちらまで嬉しくなっちゃう話ですよね。

    でも、その後、
    どこで会うかという具体的な段階になって…


    彼のメールは

    『僕は田舎者だから、○○さんに任せます』

    との一点張りで、場所や時間、どこのお店にするかなどを
    全て彼女が決めなくてはならなくなりました。


    「えっ!? って感じだったけど、私のほうで思い当たるお店もあるから、まぁいいかと思って。
     3つくらい候補のお店を挙げて、どこかいいか聞いたのよ」


    彼に選んでもらいやすいように、ご飯のジャンルも場所もそれぞれ違うようにして、候補を挙げた彼女。

    ところが、

    『どこでも構わないです。どんな店でも、○○さんの行きたい所についていきます!』

    といってくるだけで、一切彼のほうからは何も決めずじまい。


    次第に彼女は、そんな何通ものメールのやり取りが面倒になってきました。


    ここでキャリア系の女子の特徴として、ぜひ覚えていただきたいのが、
    彼女たちは日頃、効率よく物事を進めることに慣れているので
    まわりくどいやり取りや、時間が無駄にかかるような方法を嫌います。

    なるべくスムーズに、事を運びたいのです。


    話を戻しまして。

    なかなか決めてくれない相手とのやり取りと、店の予約がうまく取れなかったこともあり、
    彼女はウンザリしてきたそうです。


    友達はこう言いました。


    「それで、今日はもうやめませんか?ってメールを送ったら

    『残念です。血の涙を流してます。これから近所のパキスタン料理屋で呑んだくれます』

    という返信が来て…。もう、ガッカリしたよ」


    最後の彼の自虐ギャグも、彼女には逆効果だった様子。
    もう二度と、彼を誘いたいとは思わないそうです。

    うーん、残念……。



    さて、この男性は、何で彼女を怒らせてしまったのでしょうか。

    この男性の、最大の“残念ポイント”を挙げるとするならば…

    自分で決められず、女性をリードできていない

    こと。



    店の選択を女性にゆだねること自体は、別にNGではありません。
    人には得手不得手がありますから、ね。

    この男性は、女性が気に入らないような店を自分で選ぶくらいであれば、と思って
    女性側に選んでもらったのでしょう。
    そこは彼の、とても優しいところだと思います。


    でも、やはり最終決定は、男性がバシッと決めてほしいもの。

    店の候補を出して決定権を委ねているのだから、そこは男性の威厳を発揮してよいシーン。

    「田舎者だから」と遠慮がちになっているほうが、
    かえって女性を心もとない気分にさせてしまいます。



    いい店をよく知らないから、決められない?

    …ネットで調べれば、美味しいお店のクチコミなんて、たくさんあります。



    初デートはオシャレなお店じゃなくては、と気負ってしまう?

    …オシャレなお店で萎縮するくらいなら、地元のお店で
    「素の自分を見せるデート」に徹するのも、一つのワザです。

    行きつけのお店に女性を呼んで、「この店のこれが絶品なんだよ!」と自らが楽しんだほうが、
    相手を楽しい気分にさせてあげられることでしょう。




    男性たるもの、どうか女性を引っ張っていく姿勢を身につけて。


    【女ゴコロの法則】

    女は“決められる”男の後ろを、ついて行きたい。

    女の本音 Vol.3「褒められただけで、メロメロ。」

    こんばんは。松樹(まつき)です。

    毎日寒いですねー。
    私は寒い時には、彼のコートのポケットに手を突っ込んじゃうタイプです。
    さらにそのポケットの中で手を繋げば、2倍温かいですからね♪



    さて。

    女子たちのストレス解消&情報交換の場、それが「女子会」。
    私はそこから、彼女たちのいろんな本音を集めています。

    つい先日、友人からこんな話を聞きました。

    その子は20代後半で、経理職。
    ふわっとしたファッションを好むから、周りから実年齢より若く見られて、
    それが魅力だと本人に伝えると「え~ やだ~」とかいうのが、まさに天然っぽい感じ。

    そんな彼女は、年上の彼氏と付き合い始めたばかりで、幸せの絶頂期。
    ノロケ話を聞いているだけで、こちらまでなんだか幸せな気分になってしまいます。


    「彼は会うたびに、私を褒めてくれるの。その度に私、彼のこと、どんどん好きになっちゃう」

    そう言い放って、うっとりした眼で私を見つめます。


    そうなんだーと同調しつつ、掘り下げて聞いてみると、
    その彼氏は、彼女のすごく細かい変化でも、常に気付いてくれるそう。


    「そのアクセ、かわいいね! 似合ってるよ」

    「髪切った? なんか大人っぽくなったね」

    「ネイル変えたんだね。綺麗な色。僕はこういうの好きだな」


    ……と、いう感じ。


    どんだけ褒め殺しやねん!?って思いません?
    でも、その言葉を聞いて、彼女はメロメロなわけです。


    この手法、学べる所が多いと思います。


    女性は誰でも、褒められて悪い気はしません。
    しかも、好きだと思っている人から褒められるのですから。

    さらに、この彼は、
    素直に思っていることを口にしているだけなのです。


    女性はこう思われて、嬉しくないわけがありません。


    「女は褒めろ」なんてセオリーはもうわかってる、というあなたも、もう一度復習です。

    女性の心を掴んでメロメロにしたいなら、

    ささやかな事でも、どんどん褒める。

    しかも、具体的に……毎回1回以上は褒める。


    これです。




    ときに女友達のほうが、敏感に気付いてくれることもあるでしょう。
    でも、異性に気付かれたり指摘されたほうが、何倍も心に響くのが、女ゴコロなのです。


    会うたびに、1回、人が気付かなそうな具体的な所を、褒める。
    これをぜひ、心がけてください。


    それだけで、驚くほど彼女は、あなたに心酔しますよ。


    【女ゴコロの法則】
    会うたびに1回、他の人が気付かなそうなところを褒めるべし。

    女の本音 Vol.2「頭をポンポンってされたら、キュンッ」

    たまにマンガで見かけませんか?

    男の子から手を頭にポンポンっと乗せられて、
    女の子が頬を赤らめているシーン。



    この動作、実際やったことある人はどれくらいいるでしょうか。
    したことないという人も、少なくないのではないでしょうか。


    まだポンポンしたことがないあなた……


    もったいない!

    女から言わせるとこれ、かなりキュンッときます。


    「子供にするようなことを、大人の女性にするのは失礼だ」と
    ためらわれるかもしれませんね。

    でも、大人になっているからこそ、効果的。
    なぜか。

    こうされた時に、
    男性の余裕と、包容力を感じるからです


    まずは、その体勢。

    手のひらが自分の頭にあるということは
    相手の腕が、目線より上にあがっているということ。

    この体勢になると、一瞬
    ふわっと包み込まれるかのような感覚を覚えるのです。

    抱きしめられるのとはちょっと違う、新たな感覚にドキッ、と。



    さらに、そのシチュエーション。


    不条理なことがあってタイヘン、と頬を膨らませてる時に
    「がんばってるよね」と、ポンポン。

    遅刻してきて申し訳なさそうにしている時に
    「しょうがないなぁ」と、ポンポン。

    一緒に歩いている時、寒そうに肩を寄せてきたら
    「かわいいね」と、ポンッ。


    これですよ。


    仕事をがんばってる女子は、いつも気が張っているもの。

    そんな中で、子供をあやすような扱いをされることによって
    イッキに気が抜けちゃうんですね。

    ちょっぴり上から目線の中に、大人の余裕を感じつつ。
    「自分を守ってくれそう」という印象になるわけです。


    これは、友達から恋人に発展したいけどできていない状態の時に、特にオススメ。

    女性は、男友達だと思っている人に大して、あまり“異性”を感じないものです。

    包容力ある男性だと印象付けることによって、
    じわりじわりと恋愛対象として意識し始めることでしょう。


    最後に、言うまでもありませんが、
    ポンポンする時は、やさぁしく、手をのせる感じにしてくださいね。
    バシッと頭を叩く感じになってしまうと、
    かえって不機嫌になること必至ですので、要注意。



    【女ゴコロの法則】
    女は“頭ポンポン”をされると、男の余裕と包容力を感じてしまう。

    女の本音 Vol.1「優しい人が、好き」

    女性に、好みの男性を聞いたアンケート調査を見ると、たいてい1位となるのは
    「優しい人」。

    はい。
    女性は、優しい人が好きです。



    でも、それって、どんな人だ?
    その漠然とした表現に、きっと首をかしげたくなるでしょうね。


    困っている同僚に助け舟を出すのが“優しい人”?

    具合が悪くなっている人を介抱するのが“優しい人”?

    動物や子供をあやすのがうまければ“優しい人”?


    それらも全て優しさなんでしょうが、
    見せたい相手がいる時にタイミングよく、そんな場面になることは、まずないですよね。


    どんなに心の奥底が優しくても、男女の恋愛のきっかけという点に関しては
    相手に伝わらなければ、なんら意味がないのです。



    女性が、男性に求める優しさというのは、もっとシンプル。

    彼女たちは

    “自分にだけ見せてくれる優しさ”

    に、惹かれます。

    極端にいえば「あたかも自分がお姫様になったかのような」錯覚を覚えさせてくれるくらいの人が、理想です。


    …というと、ハードルが一気に上がる感じを覚えるかもしれませんが
    姫扱いで甘やかせ、というわけでは決してないです。


    女性は(そういう扱いに慣れてない人であれば余計に)、
    自分に対しての気遣いと、自分だけにされているという特別感に、グッとくるものです。



    なので、優しさを見せる行為自体は
    実は、そんなに難しいことではないんですよ。


    例えば、一緒に歩いているとき。
    横断歩道などで危ない時には、そっとフォローをしてあげる。
    買い出しなどで重い荷物があった時には、持ってあげる。
    寒そうにしている手を温めてあげるべく自分側のコートポケットにIN!というのも
    インパクトがあって、ドキっとさせられます。


    相手と話すときに、優しさを感じさせるなら。
    話す内容をちゃんと聞いてあげましょう。
    そして、
    頑張っている所があれば、ほめてあげる。
    頑張りすぎていれば、気遣ってあげる。

    もし電話がかかってきたら、目の前で電話をマナーモードにするくらいのパフォーマンスも効果的。
    「今は第一優先が君なんだよ」アピールに、女子の好感度はうなぎのぼり、ですよ。


    ※もちろん、仕事に差し支えない範囲で……



    「私のためにこんなことをしてくれた」という記憶は
    男の優しさを印象づけるのに、十二分に効力を発揮することでしょう。



    【女ゴコロの法則】
    「私のためだけに」と思わせてくれる人が、優しい人。


    男性みんなに知ってほしい…女性の胸の内。

    はじめまして。
    松樹 愛真(まつき えま)と申します。


    突然ですが、男性の皆さまにお聞きします。

    あなたは女性に対して、自分の魅力を伝えられていますか?


    …って
    なんで唐突に、こんな事を聞くのかといいますと。


    友人や同僚、はたまた酒の席で隣になった子まで
    あらゆる女性の恋愛相談を聞いてきて、思い至ったのです。

    世の男性は、女ゴコロを本当にわかってくれているのかな? と。



    シングル女性は「いい男がいないのよね」と口を揃えます。


    いますよ。いい男は。
    世の中にたくさん。

    まだ出会ってないだけ。
    出会っていても、その人の魅力を、ただ見逃してるだけ。


    というわけで、「いい男がいない」と嘆く女性はとても残念なのですが

    男性のみなさん!
    あなた達だって、残念なんですよ!!


    だって、女性に対し、あなた自身の「いい男」要素が、伝わってないのですから


    「そんなこと言ったって、言葉で『俺はいい男だ』と伝えるなんて、寒すぎるだろう」

    と、思いますよね。わかります。
    確かにそれは、寒いです(^_^;


    では、いい男になるには、どうすれば?


    まず、女性にとって、どんな人を素敵だと思うのかを、理解すること。
    そして、それを的確にわかりやすく、表現すること。
    何をしてもらえれば嬉しいのかを知って、実行に移すこと。


    それらが、女性にとっての【いい男】に繋がります。



    仕事に例えましょう。

    商品やサービスを、顧客に購入してもらいたい時。
    その良さを売り込むために、まず、相手にはどんなニーズがあるかを調査して、
    そのニーズを満たすセールスポイントを打ち出すことが定石です。

    恋愛も一緒。

    女性がどんなことを考えて、どんな人と付き合いたいと思っているのか。
    女ゴコロとそのニーズを知って、自分がそれを満たしていることをアピールするのが、大切なんです。



    このブログでは、私が自分自身の経験や、友人達の恋愛相談をもとに、
    女性は男性にどんなことを求めているのか」を書いていきます。

    なかなか素直に見せられない、女の本当の胸の内を、
    少しづつ、お見せしていきます。


    【女ゴコロ】を理解することは、あなたの恋愛力の向上に
    きっとお役に立てるものと、確信しています。


    これを読んでくださっているあなたの魅力が、女性に伝わりますように。


    プロフィール

    松樹 愛真(まつき えま)

    Author:松樹 愛真(まつき えま)
    - Ema Matsuki -

    都内在住。出版社を経て現在、某通信系IT企業に勤務。
    女性から数多くの恋愛相談を受けるうちに、女性と男性の恋の鉄則を見出しつつある。

    旅行、料理、読書、音楽、映画鑑賞が趣味。
    アクティブと思われつつ、根は好きな人と家でまったり過ごしたい派。

     -*-*-*-*-

    当ブログでは、以下のような男性の皆さんにお届けします。


    ・日々忙しく、恋がおろそかになりがち
    ・女ゴコロはよくわからん…と思う
    ・女性の心を掴んで、ぶっちゃけモテたい
    ・生涯のパートナーを探している


    そんな皆さんが、忙しい中でも3分程度で読めて、かつ実際に使える恋の法則を指南します。

    このブログでは主に、仕事も遊びも恋もがんばりたい20代~30代の女性達の、等身大の本音をお伝えします。

    お互いがハッピーになれるような恋を、全身全霊で応援します!!

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